脳卒中とは

脳卒中とは、脳に酸素や栄養を送っている脳の血管が破けたり(脳内出血・くも膜下出血)、詰まったり(脳梗塞)して、血液が脳の先まで行かない状態や脳血管の一部が壊死する障害で、脳の働きに支障を生じることによって起こる脳血管障害です。
脳卒中の「卒」は「突然」、「中」は「あたる(倒れてしまう)」という意味があるので、脳卒中は、『脳が障害を受けて突然倒れてしまう』ことを示しています。
脳卒中の発作後は、後遺症が残らない場合もありますが、多くは何かしらの後遺症が残り、寝たきりなどになってしまうこともあります。
「要介護5」と認定された約46万人のうち、脳卒中が原因の人が約45%も占めています。
脳卒中が起きた後に、後遺症を減らしたり機能を回復させたりするためには、早くから適切なリハビリテーションを行なう事が大切になります。

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